ルイ15世旅行記
レンタカーの旅3ヶ国☆プラス1!!~Day7 フランス~(by 空さん)
バリッと7時起床。
ラッキーなことに、ホテルのお向かいにコインランドリーがあったため
下着などをお洗濯。。。
しようにも、使い方がフランス語しか書いてなく
んーんーんー・・・。
困ってたところに、地元のおじちゃんが洗濯にやってきた!
ってことで、隣でガン見して学びましたw
洗濯機回してる間にエッフェル塔までお散歩。
朝から元気に、ジャンプしてる写真なんか撮りました◎
通り沿いのカフェでフレンチブレックファースト。
(クロワッサン、バター付フランスパン、オレンジジュース、
ココア)
ちょっと物足りなかったけど、地元人がエスプレッソ飲みながら
新聞を読んでるあたり、なんかいいなぁ~と。
長細いフランスパンをかじりながら街を歩く人
(若いねーちゃんから、オッサン、子供まで)が
かなり目についていたので、あれをやろう!
ってことで、パン屋に入ってみたけど、
おいしそうなタルトいっぱいじゃぁないですか~!
一瞬でフランスパンのことは忘れ、カスタードと桃のタルト買って
食べながら歩く。 甘いよー!
スーパー寄って、今夜の夜行列車のためにスナックとビール購入。
部屋戻ってパッキングして、チェックアウト。
ネットで今夜の出発駅、オステルリッツ駅のことや
出発時間なんかを調べる。
彼、体重をかけすぎて、机を壊すwww
11:30 出発
迷いつつやっとオステルリッツ駅に着き、TGVのチケットをもらうはずが
カウンターには長い列。やっと順番がきたと思ったら
さんっざん待たされ、やっとわかったか?と思ったら
「時間ある?」って。 あるって言うしかないだろー!w
「ここで10分待ってて」と言われて、後ろの椅子座って待つ。
彼と交代で駅の中散歩して、帰ってきたら
駅のスタッフ2人と、困惑顔の彼が。。
どーしたどーした!???
結局、
「ボスからの電話を待ってるから、出発の1時間前にココに来い」
と言われ、ぐずぐずな対応。
おいおいおい!
そんなこと言うんだったら、この待ってた時間はなんだったんだよー!!
それしか言えないんなら先に言えよー!!!
・・・ということで、ここまで2時間かかりました(怒)
とりあえずコインロッカーで荷物預ける。
14:30 おひとり降車。
「俺はパリ来たことあるから、ひとりで観光してきな」と、
セーヌ川沿いにひとりおろしてもらって、
「17時にルーブルのピラミッッド集合」と言い残して
優しい旦那さんはレンタカー屋へ。
ヴェルサイユ宮殿、楽しみにしてたのにね(*´;ェ;`*)
予定ガタガタだー!!!
■ノートルダム大聖堂
ほーーーーお!
これがディズニー映画『ノートルダムの鐘』のモデルかぁ!!と。
ディズニー映画好きな私は、ひとしきり大興奮。
歩いて一周していっぱい写真撮ってたら、もう15:30近く。
やばいやばいって、競歩でルーブルまで歩くw
■ルーブル美術館
「入場に長い行列が出来ていても大丈夫!
いくつか裏口があって、そこならすいています」
ってガイド本に書いてあったのは知ってたんだけど、、、
ガイド本、私持ってないや!www
ってことで、警備のお姉さんにチケット売り場の場所を聞いて、
ピラミッドの列に並ぶ。
へぇ~!ここから入るんだぁ~! て、ひとり感心。
私が大好きなアメリカドラマに出てくるフランス人が
「ルーブルのピラミッドは最悪。
エッフェル塔のライトアップなんて悪趣味!」って言うシーンがあったけど
私はそうは思わなかったなぁ~。
この古くて美しい美術館の真ん中にある、
現代的で異質な感じのピラミッド、キライじゃないなぁ。
入場までに10人、チケット売り場で5人並んだぐらいで
予想してたより、かなりあっさり入れました。
30万点を超えるコレクションを誇る、美の殿堂、ルーブル美術館。
とりあえず見たいものを先に見よう!と思っていたので
日本語マップを手にひとり歩き回る。
ミロのヴィーナス
(旦那さんのアルバムで見たことあって、
いいなー!いつか見たいなぁ!て思ってたので感動しました◎)
ルイ15世の王冠
(いやー!本当キラッキラよ!フランスが誇る一品でしょう)
サモトラケのニケ
(これが一番、心にきた。教科書で見て想像してたのよりも
もう何倍も大きくて、何倍も重厚。上には明るい日差しが差し込む窓があり
首がなく翼をもったニケが天を目指して羽ばたこうとしているようで、
すばらしかった)
モナリザ
(この絵の前は特に大混雑!じっくりなんて見れない。
とりあえず一番前まで行って写真撮るので精一杯だった。
いや、これはねー、意外とアッサリしてたな、自分の中で。
むしろこの向かいにあった、おーーきい絵(ヴェロネーゼ作”カナの婚礼”)
の方がインパクトあった)
トルコ浴場
(いちお見とくか♪ 的なノリ)
引き続いて咳がひどくて、疲れもたまっていたので
窓際においてある、フカフカのソファーで何度か休憩しました。
彫刻の前に座り込んで、一生懸命スケッチしている子供達がいっぱいいて
すごいかわいかったなぁ(*´∀`)
こんなに有名ではなくても、もう建物の内装からして
柱や天井画なんかも、もうコッテコテに豪華なもんで
圧倒されっぱなしでございました。 これぞ、ルーブル!
行かせてもらって本当良かったです。感謝!m(_ _)m
17:00 ピラミッドの横で座って待つ。
ハトに、自分達のおやつのワッフルをばらまいてる子供達をながめて
ぼけーっと余韻にひたっていたら。
フランス版、松本人志の兄みたいなメガネかけた人が寄ってきて
私が手にもってた日本語ガイドを見て、
「こんにちわ^^」 と。
現地の人とコミュニケーションをとるのは大好きなので
なんか話したいのかなぁと思って、こっちもニコニコして挨拶したら・・
「わたすぃは~、足裏のぉ~マッサージをしていまぁす。」と。
ガッカリしてそこからはずっとそっぽ向いて
「いらない、いらない」を繰り返してやりました。
私のわくわくと笑顔を返せ!w
17:10 旦那さんと合流
走りこんできて、一発で目が合う感じはさすが。
メトロ乗って凱旋門へ。
『水曜どうでしょう』~ヨーロッパ21カ国完全制覇~
の出発のマネをして、ガッツポーズで写真を撮る。
こんなことする日本人、ほかにもいっぱいいるんだろうなw
シャンゼリゼ通りをぶらぶら歩いて、おなか減ったので
小さなファーストフードっぽいお店へ。
キッシュ、サンドウィッチ、マカロンなんかを食べる。
そろそろオステルリッツ駅に向かおうーと、メトロの駅が見つからず、
通りかかった黒いコートでブロンドの、
すてきマダムに道をきいてみました。
そしたらねー!!
「私の前夫が日本にいたとき、みんなが道を教えてくれたりとても親切だったの。
だから私も同じことをしてあげるわ」って!!!
「オステルリッツまで直行で行けるメトロまで、連れて行ってあげる」と
言われて、歩いて連れてってくれたのーーー・゜・(PД`q。)・゜・
なんて優しい・・・・。
歩いてる間に、職業聞かれたり、馬車がいてのを見て
「新婚さんにはいいわね」って言ってみたり、
中国語習ったけど難しいって話して、「ニーハオ!」と言い合ってみたり。
話がとぎれると、ふんふふ~ん♪て鼻歌歌ってたり。
とにかく軽い足取りで、常に微笑みを絶やさず、
とーってもとーーーーっても美しい方でした◎
「ここをちょっと行けば見えるわ」って言われて別れたんだけど、
もうねー、頭下げてお礼を言いましたね。
そんなこんなで切符買って、ホーム降りたら逆方向だし!w
セーヌ川を走って渡って、反対側の駅へ。
切符売り場ないじゃーん!!と思って、売店で聞いたら
さっきの駅で買ってくるらしい(; ゜ ロ゜)
もう自動改札飛び越えるしかないか!て思ったけど、
一か八かさっき買った切符を入れたら・・
シャラーーン☆☆ 扉開きましたぁぁーー!!
20:00 オステルリッツ駅 到着
彼は荷物を取りにロッカーへ。私はカウンターの列に並ぶ。
なんだかのんびりした雰囲気の兄さんで、
急げって言ってんのに、違う話をしようとするから
「PLEASEEEEE!!Confirm!!!!」て言ったら
「Sorry,sorry! I forget.」ってクォラァ!!(゜□゜lll)
んで、昼間来てボスから電話待ってて1時間前に来い
って言われた話とか、説明してるのに
「チケットはもう発行されたってPCには出てる。
日本の会社のミスか、あなたが忘れたかどっちかだ」て。。。
いやいやいや!そんなハズないでしょう!って
何度も説明しようとしても、英語よくわからんって言われる始末。
どーしろっていうねーん!そりゃ下手な関西弁にもなるw
「What you wanna do, my friend~?」とかニコニコ言いやがって。
んであと3分で電車出るから、買うのか買わないのかどっちだ!
って言われて、しょうがないから買いましたよ。
日本で支払ってるっちゅーねん!! 二重払いですな。
んで、「You go first!gogo!」って言われて、
支払ってる彼をおいて、スーツケースをゴロゴロ、ダッシュでホームへ。
彼とそのスタッフもダッシュしてきて、なんとか乗れました。
車掌らしき人にパスポート預けて(翌朝返すって!)、
2人の貸切寝台個室に入ってみたら、シャワー&トイレついてた!
荷物置いて、カードキーでロックして、ディナーへ。
ディナーチケット渡したら、
思いっきり値段が書いてあるメニューを渡されまして。。え??
周りを見渡すと、リッチそうな外人ばっかりだしw
「No money! OK?」て聞いたら、フランス語なんだよね、ウェイターw
でも「free」て聞こえたし、手振りでも 必要ないって言ってるぽかったから
ひとまず安心。。。 でも、じゃあ食べ放題ってこと!?w
なんだかスッキリしなかったけど、ひととおりコース頼んで
白ワインで乾杯。
この旅行で何回も白ワイン飲んでるけど、やっぱりおいしーなぁー♪
デザートは、隣のおじいちゃんが食べてたベイクドアップルを。
んー よくわかんない!w
部屋帰ったら、椅子がもうベッドになおしてあって、
ふたりねっころがってたら本気で寝てまして、
もうシャワー浴びる気力もなく、果てましたw
【旅行時期】2008/03/26~2008/03/27
【エリア】
パリ
【テーマ】
ハネムーン
【投稿者】
空
1961年のパリ便り【594】パリよりも大きいコンピエーニュの森(by ソフィさん)
1961年11月12日(日)
今日は友人に誘われ、彼の車でパリの東北約80キロのコンピエーニュを訪ねた。
ここを訪問する第一の目的は、お城である。
コンピエーニュの城は、15世紀にジャンヌダルクが捕らえられた地として歴史に名を残している。
もう少し昔にさかのぼれば、9世紀にフランク帝国が分裂し、西の部分を相続したシャルル二世が、ここを首都とした。
18世紀になり、この城を愛したルイ15世は抜本的な改造を目指すが、巨大すぎた構想は十分に実現でないまま、ルイ16世の時代になって大革命の直前、1788年に一応の完成を見た。
城を取り巻く森は、王の狩場だったが、150平方キロとフォンテーヌブローの森に匹敵し、パリの1.5倍もの広さである。
これら多くの森が周辺にあるパリの生活は、まことにうらやましい。
1770年、ルイ16世とオーストリアのマリー・アントワネットとの対面(見合?)、1810年ナポレオンとマリー・ルイーズ(マリー・アントワネットの姪)との対面は、この地で行われた。
ナポレオン3世は、11月から12月にかけての狩猟シーズンには、賓客をもてなすために「連続夜会」を開催したと伝えられる。
近くの自動車博物館には、1898年の蒸気自動車をはじめ、コレクションがたくさんあり、自動車の発達史に関心を持つカーマニアには欠かせない訪問地だろう。
エリゼ宮に並んできた(by oscar002さん)
「文化財の日(Journées du patrimoine)」に普段は一般公開していないエリゼ宮(大統領官邸)を見てきました。1700年代前半に建てられ、その後その美しさでルイ15世の寵愛を受け、またサロンでは芸術家を庇護したというかのポンパドゥール夫人の邸宅となり、さらにフランス革命を経て皇帝ナポレオンも暮らした場所とはどんなところなのか? かなり並ぶよ~とは聞いていましたが、なんと待つこと6時間半!生涯最長の待ち時間になりました。それ程待つ価値があったのか?! とりあえずご覧下さいませ。
ルイ15世に関する質問
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カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史>世界史
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カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史>世界史
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ルイ15世の詳細