宗教旅行記
ヨーロッパの宗教、文化、歴史をも感じるルーブルへ(by annakさん)
パリ訪問2日目に訪れたルーブル美術館である。
そのまま旅記ですっと流そうとも思ったが、あまりにもの素晴らしさに、一冊にすることにした。
自分の中でしっかり記憶しておきたいとの思いも後押ししたのだ。
せっかくのパリであるからあちこち訪問したいとの思いと交錯して、当初2時間程度を予定していた。
訪れてみて、ふと気がつくと3時間、でもでも全然時間が足りない。それほど見どころ満載である。
ここにある絵画や彫刻・・・まさにヨーロッパの宗教、文化、芸術、歴史の集大成である。
トルコの旅:4日目-3(パムッカレ編)(by みつくんさん)
いつかは行きたいと思っていたイスラム教の国。
コツコツとお金を貯めて夢を実現することができた。
今回訪れたのは比較的に宗教の戒律が緩やかなトルコ。
歴史的な街並みあり、遺跡あり、自然ありと見所が満載だった。
旅行記を通じてその雰囲気を味わってもらえればと思う。
4日目(12月30日)
この日、最後に訪れたのが石灰棚で有名な世界遺産パムッカレ。
まるで雪が積もったように白い棚段はとても神秘的で綺麗だった。
【旅行時期】2008/12/27~2009/01/03
【エリア】
パムッカレ
【テーマ】
【投稿者】
みつくん
初めての海外旅行ボルネオ島 マレーシア サバ州 コタキナバル(by WATERFIELDさん)
数年前の旅行を思い出しながら書いています。
初めての海外旅行ですが
これまで海外旅行にはまるで興味が無く
無理やり連れて行かれたような感じで、イヤイヤ行きました。
普通、初めての海外旅行っていったら近場のグアムとか
メジャーどころでハワイとか、韓国とか、そんあイメージだったが、まさか、コタキナバル?名前も覚えられんw
マレーシア航空ですが、TVで見たような綺麗なおねーさんが
綺麗な民族衣装のような制服でお出迎え。素敵でした。
当時はコタキナバルまでの直行便が無かったようで
クアラルンプールで国内線に乗り換えましたが
この間2時間以上だったか、やたら長くて疲れました。
喫煙者の私には喫煙所を探すのも一苦労。
この空港はアジアで一番大きいような話も聞いたし
スケルトンのエレベータや内装がとても綺麗で
近代的な空港で驚きました。
コタキナバル空港に着くなり、すぐに電車の改札口のような出口にこれまた驚き、ジャンプしたら越えられるような
必殺策越えができちゃうようなちゃっちぃ~空港でした。
お出迎えの車が日本車の4WDで、ホテルまで真っ暗闇の道を
途中には屋台のような場所が点々として、途中立ち寄り何かジュースを飲んだ記憶が・・・
ホテルは「シャングリラ・タンジュン・アルー・リゾート・コタキナバル」です。
今思えば、木柱いっぱぃで天井にプロペラがたくさんまわってるロビーの広い壁が無い開放的なよくある南の島のリゾートホテルの景観ですが
この時は初のリゾートホテルで、あまりの凄さに感動していました。
ムンムン湿気で暑かった・・・
思いスーツケースを車から降りるなり、ホテルの人がさっさと運んでくれて、初めての私は、あれあれどこ持ってゆくんだろう・・?ってな具合で、経験豊富なメンバがチップを渡しているシーンを見て、「おおおぉこれがチップかぁ」とちょっと感動。
部屋が角の扇型に広い、中でも良い部屋だったそうで
初めての私には、単に外国の部屋は広いからなぁ・・・
としか思っていませんでした。
翌日はホテルからボートに乗って入場料を払う離島に行き
離島の名前は覚えてませんが、近くにはいくつか小島があり
ホテルから定期的に出ている乗り合いボートで行けるようです。
英語が若干しかわからん私たちは、ボートの料金や乗り方を書いてある看板を読むだけで一苦労でした。
そりゃ~日本のようにはいかないわなぁ・・・
見渡せばニホンジンはいない!
白人の老後の余裕ある夫婦、のような人が多かった・・・
ボートに乗る時初めて感じたが
30前後くらいのカップルが先に乗って
その時の男性の女性をエスコートする姿が
日本でたまに見る女性のエスコートとは見た感じ明らかに違う!
スムーズ、優しさが見える、女性を大切に扱う感じ
それに増してニホンジンとは違うナイスボディーの男性
ますます男がかっこよく見え、女性が宝物に見えた。
私は東京生まれ東京育ちで、六本木や銀座、青山などの
レストランやホテルの食事など、日常に経験していたが
これに良く見るニホンジンの女性のエスコートとはまるで違って見えた。海外だからそう見えるということもあるが
何度も経験した今でもそう見える。
これが初めてのカルチャーショックでした。
前夜のスコールのせいか、普段からこんなものなのか
離島に行った時、ホテルのプライベートビーチでも
海は特に綺麗だった気はしません。透明度は低かったですね。
ボルネオ島の北側だからなのでしょうか?
南側では世界でも上位のダイビングポイントがあると聞きました。
まぁ、関東のなんとも言えない海に比べたらはるかに綺麗ですが・・・
砂浜の後ろはすぐ森でしたが、猿がキャッキャいっぱぃいて
たまに下りてきて荷物を持って行ってしまうようなので気をつけてください。
また、ふと後ろを見ると3mくらい近くまで、2mくらいの大トカゲ?が
のそのそと迫っていました。これは人に危害を及ぼすようなものでは無いようです。
また、この離島でも、ビーチには物売りがいました。
貝とかで作られたネックレスを売ってましたがお土産屋さんの倍くらいの値段でしたかね。
ホテルの近くには、突如として屋台村のような場所が広がっていました。
夜に行きましたが、私はシャツに短パンサンダルでしたが
メンバの1人は何を血迷ったか、ドレスを着て行きました。
屋台の客は、どちらかと言うと地元の人が多かったように見えます。
すぐ側には200世帯くらいはあるでしょうか、水上生活者の池があるので
その辺りの人も多いのかと思います。
話はそれますが、水上生活者は、ゴミはその場に捨て、トイレもその場で
風呂もその場だそうで、池がゴミだらけ、臭い、といった感じでした。
なんでこういう生活なのか、どうしてこうなったかは話すと長いので
興味ある方は他でどうぞ。
観光客っぽい感じの人はたまに見かけて
そういう人を見るほうが少なかったです。
ましてやニホンジンっぽい人はいません。
ドレスなど着ていったメンバは、注目の的、じろじろじろじろじろじろ・・・・
そんな中、水槽から好きな魚を取ってくれて調理してくれる屋台で食べましたが
調理方法は何がいいか聞いてきて、スチームするのがお勧めと言っているようで
「スキーム!スキーム」って言ってます。スキームってなんだろ・・・
変なのが出てくるものこういった土地での醍醐味、OKOK^^と気軽に答えてしまい
出てきたのは、蒸したなまずのような魚の上にパクチーが敷き詰められたものでした。
あ~スチームねぇ^^;この時初めて言葉がなまっていることに気付きました。
でも、味はとても美味しかったです。タイガービールを飲みましたが
蒸し暑いせいか、酔いも早くビール1本でボーっとしちゃいました。
マレー語なんてわからんが、この辺りの70%がチャイニーズらしい。
ほとんとが宗教でそうとうな数の宗教があるらしい。
それはそうと、マレー語しかわからない人がほとんどで、英語はダメ
若い人は、日本語を覚えて日本の観光客や日本で働きたいという人が増えているようです。
(逆にシンガポールなどでは、ニホンジンは英語が話せる人が多いからと日本語を学ぶガイドは減ってきたと聞きました)
ということで、この辺りは中華料理を出すお店が多いようで
翌日アジアで一番高いと言われるキナバル山を車で上り自然保護区域の公園まで
その途中のレストランもチャイニーズレストランでした。
といっても、タイ米のようなご飯もポロポロ、見た目も何もないが
味は美味しかったですよ。
しかし、トイレは大のものしかなく、トイレのドアはあるが、便器にはドアがなく・・・
途中のお土産屋さんが立ち並ぶ休憩所のような場所のトイレは
腐った木で作られたような横に4つくらい繋がって作られたトイレがあり
横にオッサンが立っていて、使用料を払う。
覚えてないが2リンギットくらいだったと思う。
この辺りでは、スーパーでもトイレの入り口に誰かが居て、その人に使用料を払って使う。
有料トイレが一般的なようです。
しかいここでは、使用料を払うわりに、入ってみたら床のコンクリートに溝があり
そこに垂れ流す。この溝が隣のトイレとも繋がっていて、終わったらオッサンに言う。
すると横からバケツでざざ~~~っと流してくれる(笑
手洗いする所など無い!トイレットペーパーなど無い!ってことで
これから行く人は、アルコールティシュとか、旅行グッズにある水のいらない手洗いとか
何かしら持ってゆく方が良いですよね。
まぁ、隙間があって見えちゃう~ってことはなかったです。
ある意味そのオッサンが監視人みたいになり、女性も安心してできる?かも・・・
途中車窓から見る風景は山の自然ばかりですが、渓谷に牛が放し飼いされていて
水浴びしてる所や、森林ばかりの間に突如木造の掘っ立て小屋が密集している場所が
所々に見かけましたが、話によれば、フィリピンからの密入国者が
隠れて生活しているのだそうです。特に観光客などに危害を加えた話はないそうです。
コタキナバルの夕日は綺麗でなかなか有名だそうで
ホテル敷地の夕日が見える側のビーチの先には
小さなBarがあり、ここで夕日を眺めるのは良いですね。
しかし、10人も座れば満席の小さなBarなのでお早めに~。
座れなくても良ければ横で立ち見できるスペースも若干・・・
シャングリラは5つ星ホテルのせいか、従業員がみんな常に笑顔で
特にすれ違う時の挨拶は優しさあふれる笑顔で気持ちよかったです。
朝食後くらいの時間にベッドメイクで綺麗な柄のカバーと花で飾ってくれ
夕方になるとそれを外し寝るバージョンにメイクしてくれます。
当時は今と違い、タオルはいくらでも取り替えてくれて
従業員が定期的にタオルとかアメニティは交換しますか?とまわっていました。
今ではタオルの洗濯で多くの洗剤を使うからと汚染の関係もあり
タオルをバスタブに入れておかない場合は取り替えないホテルも増えましたよね。
この笑顔は5つ星ホテルだから?
いや、この土地の人がそんな軟らかい感じの人が多いのだと思いました。
レストランではこの時だけなのか女性スタッフが背の低い人が多く
ニホンジンにはホッとする感じでしょうか。
朝食を食べていた時、デジカメでパチパチ撮っていたら、スタッフの男の子が寄ってきて
小さいですね~それがカメラなんですか~と驚いていました。
確かに、近くに諭一ある大型スーパーに周遊バスで行った時
日本の有名メーカーのオーディオ製品が並んでいましたが
一昔前のものが多かったように思います。
このスーパーに行った時、入り口周辺には、何をするわけでもなく
ただ座っている人、タバコをふかしている人、じ~~~っとこちらを見てる人
いっぱい人がたむろしていました。
遊ぶところがなくてみんなここに集まってくるんですかね・・・?
面白いことに、日本のスーパーやデパートと明らかに違うのが
入ってすぐに感じた、食べ物屋の隣に宝石店、子供オモチャ店の隣に漢方薬店
のように、並びがめちゃめちゃのようです。
日本だと地下が食料品、1階はアクセサリなど、2階は家電、3階は洋服
などとフロア別だったり、大きなところだと南館は、北館は・・といった感じで
はっきりわかれてますよね。
ここもまたトイレは有料でした。いくらだったかな・・・
思い出せるのはこのあたりまで。
また思い出したら更新します。
不思議のトルコ8日間(1~3日)(by mireinaさん)
娘と二人でトルコ世界遺産巡り系の格安パッケージツアーに参加した。季節がら卒業旅行の女の子たちと定年旅行の御夫婦、この二つの世代の狭間に入って揉まれて来ました。
このツアーの行程は「イスタンブール経由→世界遺産・トロイ遺跡観光→古代都市エフェス→世界遺産・古代の温泉保養地パムッカレ&古代都市ヒエラポリス→宗教色が残るエキゾチックな街コンヤ→シルクロードのキャラバンサライ経由→世界遺産・カッパドキア→アンカラ経由→イスタンブール観光」というもの。
いずれにしろ、現地大手ツアー会社のバスに乗り続けてトルコを半周する典型的な格安もの。当然、世界遺産の見学時間を削ってでも革製品・トルコ石・トルコ絨毯などの「お店」に立ち寄ることはお約束。余りにツアー料金が安いので腹も立たないが、幾ら何でも、この行程を8日間で回る事はかなりの無理があると言うものだ。最近のツアーでは、コースは先の「」内と同じだが、カッパドキア現地での宿泊が付いて9日間のものが主流となっているのでお勧めだ。
しかし、欲を言えば最後のイスタンブール市内も2連泊として、都合10日間のツアーであれば、例えトルコ石のお店に閉じ込められようが自信を持ってお勧め出来る内容である。
トルコの旅:5日目-1(コンヤ編)(by みつくんさん)
いつかは行きたいと思っていたイスラム教の国。
コツコツとお金を貯めて夢を実現することができた。
今回訪れたのは比較的に宗教の戒律が緩やかなトルコ。
歴史的な街並みあり、遺跡あり、自然ありと見所が満載だった。
旅行記を通じてその雰囲気を味わってもらえればと思う。
5日目(12月31日)
この日のほとんどは移動で費やされた。
といっても、観光がなかったわけではなく、
イスラム教の宗派メヴレヴィー教団の発祥地であるコンヤを訪ねた。
【旅行時期】2008/12/28~2009/01/03
【エリア】
コンヤ
【テーマ】
【投稿者】
みつくん
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カルト宗教から大学生を守れ 45大学が立ち上がる
人の弱みにつけ込んでくるカルトは本当に怖い。 某宗教も政治の世界に入り込んでくるのは、 いささか恐怖を感じるわ。 創価学会・公明党「カネと品位」 > カルト宗教から大学生を守れ 45大学が立ち上がる

短文「宗教を哲学するということの(不)可能性」
... いささか単純化するならば、それは「宗教を理解するための哲学的宗教論」ではなく、「宗教が理解できないことで初めて成り立つ哲学的宗教論」である。(p. 5) 追記(2009. 3. 5) 上記短文を、一部表現を改め、webにて公開しました 「宗教を哲学するという ...

[文献]宗教情報リサーチセンター
■ [ 文献 ] 宗教 情報 リサーチ センター なんかそーいうものが伝通院にあって、 宗教 に関する 新聞 記事・ 雑誌 記事を集めていて、教えてくれた人によるとどうも 全文検索 & コピー もできるっぽい。 ...
![[文献]宗教情報リサーチセンター](http://www.ojipel.com/styles/images/more.jpg)
宗教とは?
宗教(しゅうきょう)は一般に、神・超越的存在・聖なるものなどについての信念や信仰、信念や信仰と結びついた個人の態度(超越的なものとの関係)・活動(礼拝など)・制度(寺社、教会など)信者の形成する社会などを表す。
「宗教」の語源は、幕末期にReligionの訳語にあたる語が必要になるにあたり、宗教一般をさす語として採用された語である。一般には明治初期に広まった。この元になった単語 Religion は、ラテン語の単語 religare から生じた語である。religare はもともと「参加すること、結合すること」という単語であり、そこから人間と神をつなぐこと(縁)を意味すると理解されていた。
宗教の詳細