アーヘン大聖堂旅行記

宗教都市アーヘン 大聖堂を目指して(by M-koku1さん)

アーヘン大聖堂
ベルギーのナミュールをあとにして、リエージュでちょっと寄り道をしましたが、この日の目的地は、北部ヨーロッパで一番古いといわれているアーヘンの大聖堂がある街でした。カール大帝が建造を始めたのは昔々、786年の話です。1978年にユネスコの世界遺産登録が始まった時に選ばれた12の遺跡のうちの一つです。ドイツの中でも限りなく西側に位置し、ベルギーやオランダとすぐ近くに位置しています。フランクフルトからのICEが止まります。ケルン中央駅からの快速列車(RE)だと、アーヘン行きがあります。約一時間です。

2008年11月15日 写真の説明追加

【旅行時期】2008/05/04~2008/05/05
【エリア】アーヘン
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】M-koku1

世界遺産旅行記【44】アーヘン大聖堂(by さん)

アーヘン大聖堂
 ルクセンブルクに向かう道程に丁度位置していたドイツ国境の町アーヘン。折角なので大聖堂を見ておこうと降り立ったはいいが見つからないロッカー。
 毎度の事にもう慣れ始めている。駅にはロッカーは無いものだと。

【旅行時期】2006/04/~2006/04/
【エリア】アーヘン
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】

Maastricht-Aachen 小旅行(by マキさん)

アーヘン大聖堂
オランダにあるMaastrichtと、ドイツにあるAachenはすごく近いので、両方を一度にまわってきました。1泊2日の小旅行です。UNESCO世界遺産のアーヘン大聖堂もちょこっとだけ訪ねました。

【旅行時期】2004/03/24~2004/03/25
【エリア】ドイツ
【テーマ】
【投稿者】マキ

欧州周遊+α (概要)(by TK10415さん)

アーヘン大聖堂
[トップ写真]
イーストサイドギャラリー@ベルリン(10/8)

[訪問国]
デンマーク王国
ドイツ連邦共和国
オランダ王国
ベルギー王国
オーストリア共和国
スイス連邦
リヒテンシュタイン公国
イタリア共和国
フランス共和国
モナコ公国

シンガポール共和国

[日程]
10/6(水)
午前:自宅→名古屋空港 SQ981便 名古屋発
午後:シンガポール国際空港着
夜 :SQ352便 シンガポール発
 東名高速をひた走り、名古屋空港近くの駐車場に車を預ける。
一年ぶりの名古屋空港の国際線ロビーはキレイだった。
翌年の中部国際空港の開港を控え、今回が最後の利用となるだろう。
今回はシンガポール航空なので、乗り継ぎ時間はジャズを聴いて、マッサージ椅子で寝る。
シンガポールのマックを初体験♪辛めのチキンバーガーを食べる。

10/7(木)
午前:コペンハーゲン国際空港着
午後:コペンハーゲン観光
夜 :鉄道にてドイツ入国、ハンブルク泊
 今回のヨーロッパ周遊ツアーの記念すべき第一カ国目はデンマーク。
デンマーク人の友人がいる事もあり、親近感の持てる国だ。
コペンハーゲンにはチボリ公園や人魚姫の像があり、
荷物をHBFに預けて観光する。
コペンハーゲンのマックを初体験♪何食べたか忘れた。
午後からは国際列車に乗り、ドイツに向かう。
ボックス席でパンク少女と相席になる。タトゥーみたいな人でウォークマンうるさすぎ…(+_+)
地図を見ていててっきり橋かトンネルを渡ると思っていたら、
船ごとフェリーに乗ってしまった。ビックリ。
列車の同じ車両でイギリス在住の日本人の若者と知り合う。
海上で第2カ国目のドイツに入国。

10/8(金)
午前:レンタカー受取、ハンブルク観光
午後:ベルリン観光
夜 :ポツダム観光、オランダ入国
 さて、今回のヨーロッパ周遊ツアーの足となるレンタカーを借りる。
ルノーのメガーヌ・セニックという車で、かなり癖のある車でエンストを繰り返す。
ヨーロッパの市街地は迷路のようでハンブルクからベルリンへ向かう高速道路になかなか乗れなかった。
道に迷いまくったのに300km離れたベルリンまでは3時間で行けた。
ドイツのアウトバーンでは基本的に制限速度が無い。100kmを1時間で計算する事ができるので、
都市間交通は車が最適である。(飛ばし屋の私はそもそも100km/hで走ってませんが…w)
ベルリンではカイザー・ヴィルヘルム協会、ペルガモン博物館(1年前にトルコのベルガマに行ったので)、
ウンターデンリンデン、ブランデンブルク門、国会議事堂、世界時計、
ベルリンの壁に描かれたイーストサイドギャラリーを訪れた。
ベルリンの壁には、人々の自由への願い・葛藤が描かれていて、
そこいらの近代美術館より感慨深いものがあった。
日没後、庭園の美しいポツダムにあるサンスーシ宮殿を観光。

10/9(土)
午前:アムステルダム・ロッテルダム・ユーロポート観光
午後:ベルギー入国、ブリュッセル観光
夜 :ドイツ再入国、ホテルベネルクス泊(@アーヘン)
 高速道路の分岐を間違えてアムステルダムのはずが、知らない街にきてしまった。
高速沿いのマックでベルギー初マック♪
フルーツヨーグルト・サラダなど日本のセットにはない物が充実していた。
ブリュッセルではDAKARAのCMで有名な小便小僧を発見!
お祭りの最中で音楽に合せて水の代わりにビールが勢い良く発射されていた。色が…。
アーヘンのレストランで食べた子羊のお肉がおいしかった。

10/10(日)
午前:アーヘン・ケルン観光
午後:ボン・ブリュール・フランクフルト観光
夜 :ハイデルベルク観光、ヒルシュホルン城(古城ホテル)泊
 今日は日曜日、アーヘンの大聖堂でミサに参加。つづいて、ケルンの大聖堂を目指す。
背の高い建物なので遠くからは直ぐ見つけられるが、
市街地に入ってしまうとなかなか見つけられない…
塔の最上階まで階段で登ったら結構疲れた。
音楽好きのN君もいることだしベートーベン縁のボンを観光。
近郊のブリュールで世界遺産のアウグストゥスブルク宮殿を観光。
のんびりした田舎町で、オープンカフェでラズベリーたっぷりのケーキとカフェオレを頂く。
あぁ、すべて日本での日常生活を忘れたい…^^;
その後、高速を南下し大学で有名なハイデルベルクへ。
街角で食べた焼きウィンナーがおいしかった。
その後、ネッカー川沿いに古城街道を走り、予約しておいたヒルシュホルン城へ。
寄り道して遅くなったのに9時過ぎまでレストランを開けて待っててくれました…^^vDanke!

10/11(月)
午前:ハイデルベルク城観光、バーデンバーデン観光(フリードリヒ浴場)
午後:ホーエンツォレルン城観光
夜 :シュツットガルト泊
 昨日は日没で見れなかったので、早朝からハイデルベルク城観光。
世界最大のワイン樽があり、ワイン好きの私にとっては試飲をしたり、
ワインを買い込んだり、とても楽しめました。
次に、バーデンバーデン。温泉というよりプール&サロンのような感じ。
全裸です…しかも女性もいます!キレイなおねぇさんも。目のやり場に困るわ…。(+_+;)
その後、なかなかツアー旅行では行けないホーエンツォレルン城へ。
高速を降りて、国道をひた走り、山に登りました!
場内はドイツ語の解説で周りの人が何故笑っているか判りませんでしたが、
アメリカからの旅行者が英語で質問しているのを聞いて大体理解しました。
今でも城主が住んでいて、年頃の独身「貴族」がいるそうですよ。お嫁さん募集中!
そんなことで爆笑していたのか…ドイツ人の笑いのツボはわかんねぇ…(-_-)

10/12(火)
午前:メルセデスベンツ博物館観光
午後:ノイシュバンシュタイン城観光
夜 :ヴュルツブルク泊
 車好きの私にとってドイツと言えば…ベンツ・ポルシェ・BMW!
今回はベンツの本社工場にあるベンツ博物館に行ってきました。
ベンツだけではなく自動車の歴史もわかるとても男の子にとっては興味深い博物館です。
日本へのお土産は大体ここで買いましたw
午後から予定を変更してフュッセンでノイシュバンシュタイン城を観光。
天気が悪くて全然お城の全景が見えない…かなりショックだった(T_T)
ニュルンベルクを諦めて、ローテンブルクへ。
タッチの差で中世の拷問器具などを展示する中世犯罪博物館に入れなかった。無念…(T_T)
今日は日程調整が上手くかみ合ってない…。
ヴュルツブルクへの到着も遅れたので、夜食にドイツマック♪Ich liebe es♪

10/13(水)
午前:ヴュルツブルク観光
午後:ミュンヘン観光
夜 :オーストリア入国
 ヴュルツブルクで世界遺産に指定されているノイマン設計のバロック建築で超有名なレジデンツ、
マリエンブルク要塞も観光する。レジデンツの階段の間にある世界最大のフレスコ画は改修中だった。
お昼からはミュンヘンを観光し、アルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテーク(美術館)で絵画を鑑賞する。
自分用のお土産にバイエルンミュンヘンのユニフォームをオフィシャルショップで買う。

10/14(木)
午前:ウィーン観光
午後:セメリンク観光
夜 :ザルツブルク泊
 夜中に雨が降り、気温が急激に下がった。めっちゃ寒い…マフラーして革手袋してます。
寒い中、シェーンブルン宮殿を観光。一昨年に観光したベルサイユ宮殿に匹敵する豪華さだ。
シュテファン寺院、ベルヴェデーレ宮殿、オペラ座など観光する。
カフェでモンブランケーキを頼んだら全部クリームだった。
甘すぎて1/3も食べられず、後処理はN君に任せた!
その後、私が是非行って見たかったセメリンク鉄道を見学する。
1854年に初めてアルプスの峠を越えた山岳鉄道であり、
カルテリンネ橋を始めとした2段構造のアーチ橋が美しく、当時の土木技術の高さと、建築的なセンスが感じられる。
また、ザルツブルクで食べたシチューが取っても美味しかった。マスターにはシチューが通じなかった…。
旅の詳細を記述した手帳を無くす…。

10/15(金)
午前:ザルツブルク観光
午後:リヒテンシュタイン・マイエンフェルト観光観光
夜 :チューリヒ泊
 モーツァルトの生誕地で有名なザルツブルクを観光する。モーツァルトの生家など旧市街を散策。
高速道路沿いにインスブルックを経由してリヒテンシュタインに入国。
切手の有名なリヒテンシュタインでカードと切手を買い、お土産代わりに送ってみる。
マイエンフェルトではアルプスの少女ハイジの原作でモデルになった場所で、
ハイジ牧場やハイジ像がある。ハイジ像は結構デカかった…しかも可愛くない。

10/16(土)
午前:フルカ峠・グリムゼル峠ドライブ
午後:ユングフラウ鉄道
夜 :インターラケン泊
 今回、レンタカーで旅した大きな目的の一つにフルカ峠を越えることがあった。
アルプスの〜4000m級の〜山々をぉ〜超えていくわけです。
峠では雪が降っていました。ノーマルタイヤですっ!(@_@)

10/17(日)
午前:フランス入国後シャモニーへ
午後:事故処理
夜 :シャモニー泊
 峠道を越えてフランス国境へ。税関でなにやら調べられたが大量に所持していたワイン類はバレずにすんだ。
モンブラン山の麓の町、シャモニーへ到着。小雨が降ってきた。今日も寒い。
L\\\'Aiguille du Midi(エギューユ・デュ・ミディ)からモンブランを見ようとロープウェイ乗り場を目指す。
駐車場で順番待ちをしていると、ベンツの観光バスにぶつけられ車後部が大破!(+_+;)
メガーヌの後ろバンパーが取れそうなくらい壊されてしまった。
警察をはじめ、周りに英語を話せる人がいなく、警察にかけた電話も切られてしまう緊急事態。
困ったいたところにシャモニー在住ドイツ人のベルナデットさんが助けてくれる。
私たちは悪くないはずなので、デジカメ写真をお店プリントしておく。
事故保険の書類を記入し、レンタカー屋は日曜日で休みなので明日連絡をとることにする。

10/18(月)
午前:エギュー・デュ・ミディ観光
午後:モンブラントンネルを抜けてイタリア入国、トリノ観光
夜 :地中海沿いをドライブ、フランス再入国
 レンタカー屋に連絡を取るも、車を返すときに言ってくれ!と言われ、
車も走行可能なのでそのまま旅を続けることとなった。
昨日いけなかった標高3842mのエギュー・デュ・ミディに登る。
スッゴク寒かったが、モンブラン山だけでなくマッターホルンまで見ることができた。
天気も良く景色は最高だった。
大学の友人I君にそっくりなオーストラリア人と知り合いになり、記念撮影&食事をする。
午後からは全長11,6kmのモンブラントンネルを通りアルプスを越えイタリアに入国。
壊れたバンパーで高速走行するのは危ないので、ガムテープで補強する。
両替をしようとトリノのダウンタウンまで行くと、観光客はほとんど居らず
日中から黒人の方が屯していて、身の危険を感じる。
夜は山盛りのパスタ、ラザニア?ピザのイタリアンを食べる。やはり半分くらい残す…。

10/19(火)
午前:ニース通過、モナコ入国、モンテカルロ観光
午後:フランス再々入国、グルノーブル通過
夜:スイス再々入国、ジュネーブ泊
 地中海沿いに走り朝焼けに白壁の建物が美しい。ニースを抜けてモナコに入国。
モナコGPのコースをぐるぐる走って、カジノ近くのLVのブティック前に路駐。
壊れた車ではかなり怪しまれているかも…。(盗難車じゃないって!)
美しい街並みを見た後は、高速道路でフランスを通過しジュネーブに到着。
高速道路沿いは検問所も無く、拍子抜け。

10/20(水)
午前:ジュネーブ観光
午後:ベルン観光、チューリヒ観光
夜 :レンタカー返却、チューリヒ泊
 ジュネーブ市街を観光し、ジュネーブ大学の教改革記念碑でカルヴィン像と記念撮影。
大学構内の並木道がきれいでした。
ベルンでは有名な時計台やアインシュタインの家などを観光。
チューリヒでレンタカーを返し、事故報告。その後夕食。
最後の晩餐は結構立派なレストランで大きなソーセージと赤ワイン。


10/21(木)
午前:ホテルに滞在
午後:チューリヒ国際空港へ、SQ345便 チューリヒ発
 ヨーロッパ最終日、ゆっくり過ごしてHBFから空港へ。
免税店で買い物をして、いざシンガポールへ!

10/22(金)
午前:シンガポール国際空港着
午後:シンガポール観光
夜 :SQ982便 シンガポール国際空港発
 今回最後の訪問国はシンガポール。中華街やマーライオンを観光。
ヨーロッパは寒かったのに、シンガポールは超暑い…。
シンガポールを満喫して、夜中に名古屋に向けて出発。

10/23(土) 
午前:名古屋空港着
午後:帰宅
 無事日本に帰国。駐車場まで送迎してもらう。
東名高速道路に乗り自宅へ。今まで2週間左ハンドル右側通行だったので、
日本の道路に違和感を覚える…逆走しちゃダメだよ〜(+_+;)


[予算]
航空券 97160円
国際免許証 2650円
国際学生証 1430円
1000ユーロ 144700円
500スイスフラン 46740円
デンマーククローネ 1000円
シンガポールドル 5000円
レンタカー(ルノー・メガーヌ13日間) 26/2万円
(事故の保証金含む、無事故だと16/2万円)
MasterCardで5万くらいつかったかな…
あと日本円も少し。


[The Best]
event:ケルンの大聖堂
view:エギュー・デュ・ミディでの絶景
food:ザルツブルクのシチュー、ハイデルベルクの白ワイン
person:シャモニーのベルナデットさん

[The Worst]
event:シャモニーでの交通事故
view:雨天でのノイシュバンシュタイン城
food:地中海沿いの山盛りパスタ
person:デブのルーマニア人(車ぶつけたのに俺も悪いと言い張ったバス運転手)


[世界遺産]
ドイツ
アーヘン大聖堂
宮殿庭園群と司教館広場があるヴュルツブルク司教館
ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファンケンルスト
ポツダムとベルリンの宮殿と庭園
ケルン大聖堂
ベルリンのムゼウムスィンゼル(博物館島)
ライン川中流域の上流部
オランダ
アムステルダムのディフェンス・ライン
オーストリア
ザルツブルク市街の歴史地区
シェーンブルン宮殿と庭園群
セメリング鉄道

ウィーン歴史地区
スイス
ベルン旧市街
ユングフラウ‐アレッチュ‐ビーチホルン


[感想]
今回は卒業旅行も兼ねてヨーロッパを周遊した。今回のテーマは世界遺産・アウトバーン・一カ国でも多く!
ヨーロッパは2年ぶりで、旅好き・地図好き・車好き・電車好き・建築好き・山好き・欧州史好きの私が練りに練った旅行だった。
結論から言えば波乱に満ちた旅行でもあり、
こんな私のわがまま旅行に賛同してくれたN君には今でも感謝している。
私としては、この旅は当初の目的を大体達成したので満足だし、人生の中で忘れられない旅になったと思う。
N君とは普段から国内旅行もしている事もあり、半ば強制的に参加してもらった感も否めない。
後から聞いた話だが、彼は初海外旅行だったらしい…
ホテルの電話予約や事故処理の書類記入まで手伝ってもらって、
彼にとっても国内旅行とは違った波乱万丈な旅だったと思う。
色々あったおかげでヨーロッパの警察事情や保険事情について勉強することができた。
(事故に関する旅行記は別途書こうと思う。)
新たな出会いを求めた一人旅も好きだが、身近な人が賛同してくれて、
感動を分かち合える人がいるっていうのがいい。
私は何をするでも自分ひとりの自己完結型より周りの人とわいわい計画を立てるほうが好きな性格である。
大学院試験にも受かり、就職か進学か悩んでいたころで、「何れにせよ今できること」、
「やってみたいこと」を実行するべきだと思い、計画を立て始めた。
まずは、いってみたい所をガイドブックやネットからリストアップ。
お互い趣味は共通なので、大体同じところを選ぶような感じだった。
そこから欧州道路地図の上に行ってみたいところをプロットしていった。
結構バラバラに点在しているが、全部行きたいところである。
最大公約数を取ってほぼすべて行けるようなルートを考えました!
私の行きたい所に電車では行けない所が多々あり、
鉄道代金のことを考えるとレンタカーで周遊することになった。
免許を取って早3年。運転にも慣れ、欧州車でアウトバーンをぶっ飛ばしてみたいという夢もかなえることとなった。
この旅ではスイスの大自然、名立たるヨーロッパ建築、各地の有名料理を食べることができた。
ヨーロッパの風土は日本とは違い、異国にいるんだという非日常感を味わうことができた。
今回はトラブルもあり、スペイン・アンドラ・ルクセンブルクに行けなかったが、
「欧州リベンジ」をいつの日かN君とやってみたい。
……ここまできてもうお気づきの方が居られるかもしれないが、
HTBの水曜どうでしょうをモデルにして旅しました。


【旅行時期】2004/10/06~2004/10/23
【エリア】ドイツ
【テーマ】ドライブ
【投稿者】TK10415

アーヘン大聖堂(by よしさん)

アーヘン大聖堂
滞在先に最も近い都市がドイツのAchen
買い物や休日の夕食に何度も足を運びました

【旅行時期】2003/05/28~2003/06/28
【エリア】その他の都市
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】よし

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アーヘン大聖堂

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アーヘン大聖堂はドイツ・ケルンから電車で1時間(たぶん?)で行けるので日帰りで行ってきました。 アーヘン市内を歩いていると温泉の泉があり、湯気が出ていたので温泉の町であることが有名らしいです。 ...

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ドイツ アーヘン大聖堂

... うちにドイツへ渡れる。 その国境あたりに世界遺産、アーヘン大聖堂がある。 こじんまりした街の小高い丘の上その塔は建っていた。 ... 子が死んでも きっとまだまだ生き続ける、世界遺産アーヘン大聖堂。 その存在感をどっしりこころに焼き付ける。

ドイツ アーヘン大聖堂

アーヘン大聖堂とは?

site_img 画像:Aachencath.jpg
site_img_capt アーヘン大聖堂
site_img_width 275px
ja_name アーヘン大聖堂
en_name Aachen Cathedral
fr_name Cathédrale d”Aix-la-Chapelle
country ドイツ
criterion_c (i) (ii) (iv) (vi)
rg_year 1978年
ex_rg_year
remarks
org_url http://whc.unesco.org/en/list/3
map_img 画像:LocMap_of_WH_Aachen_Cathedral.png
map_img_width 275px
アーヘン大聖堂(―だいせいどうドイツ語:Aachener Dom)はドイツのアーヘンにある大聖堂である。

アーヘン大聖堂の詳細