市庁舎旅行記

スカンジナビア旅情Ⅴ:45「水の都」ストックホルムの180度の眺望(by WT信さん)

市庁舎
市庁舎の対岸は左側にガムラスタン、右側がセーデルマルム島。

次の訪問地はそのセーデルマルム島に渡り、セーデルマルム北東部のヴァイキングターミナルにある公園から、ストックホルム市街を180度見渡そうという算段だ。

バスはヴァイキングターミナルへの途上、先ずストックホルムの中心街のあるクングスホルメンに渡る。

最初の見えたのが今夜の宿・シェラトンホテル。

王立オペラ劇場過ぎて、ストックホルムのグランドホテル前の観光船乗り場手前で右手の橋を渡り、左に国立美術館、右に国会議事堂を眺めながらガムラスタンに入る。

ガムラスタンの東岸を抜けて、宇宙ステーションの一部のようなカターリーナ搭を過ぎるとセーデルマルム島。

目指すヴァイキングターミナルはもう直だ。

ヴァイキングターミナルから見る180度のパノラマは、一見陸地続きのように見えるが、実は9つの島の上に広がる景観だ。

左から
市庁舎あるクングスホルメン、
リッダーホルメン教会の建つリッダーホルメン、
スェーデン発祥の地で王宮のあるガムラ・スタン(スターズホルメン)、
その奥が国会議事堂のヘランズホルメン、
元の海軍基地で今は多くの文化施設が建つシェップスホルメン、
小さなカステルホルメン、
チボリ公園の観覧車が見えるユールゴーデン島。ここにはヴァーサ号博物館もある。
チボリ公園隣のヨットハーバーの右手にべッグホルメンがちょっぴり顔を出す。
再びユールゴーデン島のプリンセス公園が見え始め、180度パノラマの最後がここセーデルマルムのヴァイキングターミナル。

14の島からなると言われるストックホルムだが、ここ1箇所からでも、実にその半分以上の島を一望している事になる。

ストックホルムは真に島で成り立つ都で、「水の都」といわれるのもムベなるかな。


ストックホルム中心部旅行マップ
  • http://www.geocities.jp/tshinyhp/hokuou/hokuoumap/stockholm/centerstockholm/framecenterstockholm.html


  • ガムラ・スタン旅行マップ
  • http://www.geocities.jp/tshinyhp/hokuou/hokuoumap/stockholm/gamlastan/framegamlastan.html



  • 【旅行時期】2008/07/05~2008/07/05
    【エリア】ストックホルム
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】WT信

    スカンジナビア旅情Ⅴ:44ストックホルム市庁舎:外観と対岸のガムラスタンのパノラマ(by WT信さん)

    市庁舎
    スウェーデンの首都ストックホルムは、14の島で構成されており、ストックホルム市庁舎はその島の1つ、メーレラン湖に面したクングスホルメン島に建っている。

    ヴェネチアのドカーレ宮殿とサンマルコ広場をモデルにしたと云う、赤レンガ造りのストックホルム市庁舎は1923年完成。

    ストックホルムのシンボルともなっているこの建物の106mの搭は、この街のあちこちでその美しい姿を現す。

    強い逆光ではっきりしないが、メーレラン湖を隔てた対岸は、ストックホルム発祥の地、ガムラスタンのパノラマ。

    嬉しい事に、昨年は4人もの日本人がノーベル賞を受賞し、その内3人がこの素晴らしい市庁舎での、恒例のノーベル賞受賞式の晩餐会に参列している。


    ストックホルム市庁舎旅行マップ
  • http://www.geocities.jp/tshinyhp/hokuou/hokuoumap/stockholm/centerstockholm/mayerbild/frammayerbild.html

  • 【旅行時期】2008/07/05~2009/07/05
    【エリア】ストックホルム
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】WT信

    スカンジナビア旅情Ⅴ:44ストックホルム市庁舎:中庭の景観とオーバルルームの結婚式(by WT信さん)

    市庁舎
    中庭から回廊を透してみる前庭と、メーレラン湖、ガムラスタンの街並みが素敵です。

    その中庭を誕生したばかりの何組ものカップルが闊歩していきます。

    丁度オーバルルームから結婚式を終えて出てきたばかりと思える、カップルがあまりに素敵で、見とれている内に最大のショーが始まってしまいました。

    思わずパチパチ。「コングラチュレーション!!、お幸せに!」


    ストックホルム市庁舎旅行マップ
  • http://www.geocities.jp/tshinyhp/hokuou/hokuoumap/stockholm/centerstockholm/mayerbild/frammayerbild.html


  • 【旅行時期】2008/07/05~2008/07/05
    【エリア】ストックホルム
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】WT信

    ロワール地方 最初の城 シャトーダン城(by Mikaさん)

    市庁舎
    シャトーダン(Chateaudun)は 中世の街並みが残るかわいい街だった。

    ポストカードで たまたま知って、行ってみたい!と思った、シャトーダン城は ロワール地方のお城の1つだけれど、ツアーの古城巡りで立ち寄るようなお城とは 少し場所が 離れているせいか 日本語での情報が あまりない。しぶしぶ フランス語のサイトで情報収集。ツーリストオフィスにも問い合わせてみたら 電車の駅から 歩ける範囲にお城があるらしいということが分かった。

    小さな駅を出たら、ごく普通な住宅街。お城だって どの方角にあるのか さっぱり分からない。通りすがりのお姉さんに道を聞いて とりあえず、街の中心方向を教えてもらう。

    駅から 歩くこと10分。無事に シャトーダンのメイン広場に到着。10月18日広場(Place du 18 Octobre)には市庁舎や、ツーリストオフィス、レストランなどが並ぶ。とりあえず、ツーリストオフィスで地図や資料を貰う。観光客向けに旧市街地巡りの地図もあって、親切だ。

    地図どおりに歩いていく。まず、歴史美術館の横を通り(←閉まっていた)、MAILと呼ばれるプロムナードに行く。ここからは ロワール渓谷のパノラマが楽しめる。住宅地が少しある他はのどかな田園風景だ。続いて、15世紀からある家や、典型的な中世の路地を抜けると シャトーダン城に 到着。

    期待していたよりも すごく立派なお城で、思わず「うわぁ」と言いたくなる。売店のレジでチケットを買い、中に入る。「あなたの国籍は?」と聞かれたので、日本人だと答えると、日本語のパンフレットをくれた。

    パンフレットにしたがって、中を見ていく。観光客用にフランス語と英語の説明があるけど、他のお城みたいに 当時の様子を派手に再現してある内装ではない。お城の中でも目をひいた円筒形の塔には ガイドさんと一緒になら見学ができるという。ちょうど 10人ほど、観光客が集まったところで ツアーがはじまっていたようなので まじって ついていく。すごく詳しく 時代背景や歴史的なことを説明してくれる。フランス語なので 私なんかは 少し退屈してしまったぐらいだ。1時間半ほどかけて 塔の見学をする。塔の中のつくりを こんなにしっかり見せてもらったのは 初めてだったので、長い説明付きのツアーに参加してよかったな、と思った。

    ガイドさんに教えてもらうまで知らなかったんだけど、ロワールの古城の中で 1番最初のお城が このシャトーダン城なんだという。フランボワイヤン式ゴシック建築から ルネッサンス様式のもので中庭から建物を見ると建築上の進化が見られてすごくおもしろい。

    ツアーが終わったところで、いったんお昼休みの時間でお城が閉まってしまうため、また 歴史街道を歩く。庭園や、マドレーヌ教会(La Madeleine)、病院、裁判所、聖バレリアン教会(Eglise Saint-Valerien)などは どれも 歩いてすぐの距離にある。

    シャトーダンに来たら、行ってみたいと思っていたフォウロン洞窟(Les Grottes du Foulon)は オーナーが変わって 工事中のため 閉鎖とのこと。散歩ついでに 洞窟の入り口まで来てみたら、オーナーらしき人が 改装工事をしていた。秋ぐらいにはオープンできそうだと教えてくれた。

    シャトーダン城は 切り立った岩壁に建てられていて、いつも見る写真はこの 岸壁側からのことが多い。どうしても こちら側からも見てみたくて ロワール川の方まで歩く。川のほとりは のどかな雰囲気で、ボートの貸し出しもしているようだった。で、こちらからの お城は 迫力がある。防御体制において理想的、と言われるのも納得できる。

    午前中に見てまわれなかったお城に もう1度戻って、お城の中を 再び見学してから、帰路につく。

    書き忘れていたけど、シャトーダンの街は 石畳の上、急な坂が多い。上り坂を歩くのはけっこうしんどい。小さな街で 半日少しで見て回れるし、パリからの日帰りにおすすめの街だ。

    【旅行時期】2009/02/28~2009/02/28
    【エリア】ロワール地方
    【テーマ】古城・寺院めぐり
    【投稿者】Mika

    スカンジナビア旅情Ⅴ:44ストックホルム市庁舎:ノーベル賞受賞会場と議事堂(by WT信さん)

    市庁舎
    ノーベル賞受賞祝賀会(舞踏会)会場:青の間(ブルーホール)・・高い窓から青い空が望めます

    ノーベル賞受賞晩餐会場:黄金の間(ゴールデンホール)・・正面には「メーレランの女王」のモザイク像

    議事堂:ヴァイキング・ルネッサンスといわれる天井が素晴らしい

    ノーベル賞受賞晩餐会で使用される食器:中のレストランでノーベル賞受賞晩餐会で供される食器とメニューの食事が出来るらしい

    2008年度、日本人ノーベル賞受賞受賞者:物理学賞・・南部 陽一郎氏、小林 誠氏、益川 敏英氏。
                       
          化学賞・・下村 脩氏。

    こんなビッグニュースが判っていたら、もう少し良い写真を撮っていたかもしれない。


    ストックホルム市庁舎旅行マップ
  • http://www.geocities.jp/tshinyhp/hokuou/hokuoumap/stockholm/centerstockholm/mayerbild/frammayerbild.html

  • 【旅行時期】2008/07/05~2008/07/05
    【エリア】ストックホルム
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】WT信

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    市庁舎とは?

    『』より :

    市庁舎の詳細