ギザ旅行記

エジプト・神秘への旅・・・ギザのピラミッドが見たい(by alpsmakiさん)

ギザ
ロンドンの大英博物館でエジプトコレクションを少し見学してから空路カイロには夜遅く到着した。巨大なピラミッドはカイロ市内から10キロ余りのギザ市にある。
クフ王、カフラー王、メンカウラー王の三つのピラミッドは完成時の大きさの順にそれぞれ第一、第二、第三ピラミッドと呼ばれる。
現在は頂上が風化によって欠け、カフラー王のほうがクフ王のものより大きい。クフ王のピラミットは二トン半の石材230万個もつかわれ、10万人の労働者が20年を費やしたそうだ。
石もどこから運ばれたのか?三つのピラミッドの東側にはスフィンクスが構えている。ピラミッドを盗人から守る番犬のようだ。 イスラーム都市カイロ・・・1979年 世界文化遺産登録。メンフィスとその墓地遺跡(ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯)・・・1979年 世界文化遺産登録。





【旅行時期】1988/12/28~1988/12/29
【エリア】ギザ
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】alpsmaki

2007エジプト旅行記(by ありさん)

ギザ
2006年12月27日から2007年1月8日まで。世界3大遺跡の一つエジプトを訪ねた。ヨーロッパ経由でカイロまでの道のりは遠く、エジプトについてもカイロから南端のアブシンベルまでは陸路で1000kmを超える実に長い距離である。 12日間もあれば、他にも寄り道(紅海とか西方オアシスとか)できるかもと思ったが、国内移動は思いのほか時間がかかり、また見所も満載なので、遺跡のハイライトを順に回るだけで精一杯であった。

day 0 エジプトへ
day 1 カイロ・エジプト考古学博物館
day 2 ギザ周辺のピラミッド群
赤のピラミッド、屈折ピラミッド、階段ピラミッド、ギザのピラミッド群とスフィンクス

day 3 ルクソール東岸
カルナック神殿、ルクソール神殿を観光。

day 4 ルクソール西岸
王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿を観光

day 5 アスワンへ
エドフ=ホルス神殿、コム・オンボ神殿、アスワンのスークとナイル川遊覧。

day 6 アブシンベル宮殿

day 7 アスワン近郊
イシス神殿

day 8 カイロの夜
ナイル川クルーズを堪能。

day 9 オールドカイロとイスラム歴史地区
day 10 ギザのピラミッド再訪
day 11-12 帰国の途

元blogはこちら
  • http://www.ari3.net/2007egypt/index.html

  • 【旅行時期】2006/12/27~2007/01/
    【エリア】エジプト
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】あり

    年明け旅行 第3弾(by namiheiさん)

    ギザ
    エジプト旅行。
    ルクソール~アスワン~ギザ~カイロ。

    【旅行時期】2008/01/08~2008/01/15
    【エリア】エジプト
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】namihei

    ギザのピラミッドへローカルバスで往復して、翌日のアスワンへのフライトを取る@カイロ/エジプト(by みどりのくつしたさん)

    ギザ
    1988年5月19日、アテネからエジプト航空機で、カイロへと飛んだ。
    アテネの空港で知り合った日本女性がカイロ経由で日本へ帰るという。

    ひょっとしてカイロくらいは一緒に見られないかと思ったが、トランジットだったので無理矢理別れさせられた。
    彼女はトランジットホテルへと収容されてしまう。

    2人でピラミッドを見れたら見ようという話をしていたので、1人でちょっと寂しくなる。
    カイロの空港では、「政府公認ガイド」という連中がうるさいほどに寄ってくる。

    タクシーの誘いを断って、僕はカイロ空港から27番のバスでカイロへと向かう(50ピアストル=30円)。
    すると、客引きが一緒に乗り込んで、ホテルを紹介するとしつこい。

    でも彼も、そろそろ家に帰るつもりだったらしく、タハリール広場で振り切った。
    まあ、僕はそれまでに、しつこいので有名な、インドのリキシャーマンにも、モロッコのガイドにもでくわしたことがある。

    カイロのガイドくらいを振り切るのは簡単だ。
    「Lonely Planet」でめぼしをつけていた安宿「ホテルチューリップ」が満杯。

    変な客引きに店に連れ込まれたりしたが、猛烈に暑い(43℃!)ので、考えがまとまらない。
    こういう日は無理をしてはいけないと、タハリール広場に面した4つ星の「クレオパトラホテル」へ行ってみた。

    すると、朝食つきでツインルームのシングルユースでたったの20ドルだ。
    クーラーがガンガン効いた、ごく普通のシティホテル部屋なので、とにかくこれに決定。

    翌日、タハリール広場から8番のバスに乗って(10ピアストル=6円)ピラミッド見物へ出かける。
    バスの乗客に「ピラミッド!ピラミッド!」と話をしている。

    普通の町並みを通っているときに、よってたかって、ここだと降ろされてしまう。
    降りたところは普通の町並みなのだが、その向うにピラミッドが見えるよ。

    つまり、ピラミッドは普通の民家やホテルのすぐ横にあるわけだ。
    ただ、あとでわかったんだけれども、反対側にはよく写真で見る空間が広がってるだけどね。

    国際学生証(ISIC)を見せて、ピラミッドの入場料は1.5ポンド(90円)に値切った。
    クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド。

    このすべての中に入った。
    もちろんそのあとは、定番のスフィンクスも見たし、世界最古の木造船「クフ王の船」を収めた太陽の船博物館も訪れる。

    40度を超す中、外を歩き回り、ピラミッドの中を歩きと、とにかく身体が疲れている。
    またバスに乗って、カイロの中心部へと戻る。

    すぐにカイロ鉄道駅へ行った。
    翌日のアスワン行き列車の予約を取ろうと考えたのだ。

    ところが、どの窓口で切符を買ったらいいのかわからない。
    案内所みたいなところもみつからず、とにかくどの窓口にも長い列があった。

    世界旅行者の特徴はとにかく諦めが早いこと。
    このときはもともとどんな列車があるのかも、全く知らなかった。

    それに、いまカイロにいるのは、ケニアへ飛ぶ途中のストップオーバーだ。
    ナイロビに飛ぶ予約は6月13日に予約が入っている。

    つまり、エジプト滞在は2週間。
    いまエジプトでのんびりと時間を使うわけにはいかない。

    一番南のアスワンまで一気に移動したあとで、ところどころ寄りながらカイロへ戻ってきた方がいいだろう。
    これが「一番見たいものを最初に見てしまう」という世界旅行主義だ。

    ウィンピーでハンバーガーを食べていたら、フィリピン人の出稼ぎ労働者が話しかけてきた。
    なんとなく、コーラをおごってあげたりする。

    そのあと「ナイルヒルトン」へ両替に行ったら、エジプトエアのオフィスを発見。
    一気にカイロからアスワンまで飛んでしまうことに決めて、翌朝のフライトを予約する(片道125.30ポンド=約7500円)。

    クレオパトラホテルの地下に、韓国人経営のなぜか「九龍レストラン」がある。
    ここは、いかにも韓国レストランらしく、無料のキムチの小皿がずらりと並ぶ。

    外務省の留学生と、建設プロジェクトのエンジニアとホテルのロビーで会う。
    一緒に九龍レストランへ行くと、そこでなかなか色っぽい日本女性二人と会う。

    一緒に食事をして話をする。
    この日本女性はなんと、ナイル川を現地のボートで、欧米人旅行者と一緒に下ってきたそうだ。

    おっぱいが大きい上にタンクトップなので、脇からおっぱいが観察できる。
    さすがの僕もちょっと興奮してしまった。

    彼女は明日、日本へ帰国するとのこと。
    僕もだいたい同じ時刻に空港からアスワンへ飛ぶ。

    そこで、明日タクシーを相乗りして、一緒に空港へ行くことに話を決める。
    明朝午前7時に、クレオパトラホテルのロビーで待ち合わせ。

    ということは、彼女は旅の最後の夜というわけだ。
    しかも明朝午前7時にホテルで待ち合わせ…。

    それなら、彼女は僕の豪華なツインルームに泊まった方がいい、というかそれが自然じゃないかな。
    楽しい思い出も作れるしさ♪

    でも、彼女は一緒に泊まっている女性に気を使ったのか、安宿へと戻ってしまった…。
    だから僕は言うんだけどさ、「女性はひとり旅の方がいい」ってね。

    まあ、世の中、チャンスというものは何度も巡ってくるものではないんだよ。
    結局何もなかったけれど、ちょっと心残りだったね。

    【旅行哲学】旅先の恋はその場で決めないとダメだ。

  • http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/africa/giza.htm


  • 【旅行時期】1988/05/~1988/05/
    【エリア】カイロ
    【テーマ】世界一周
    【投稿者】みどりのくつした

    ギザのピラミッド ギザの観光 ラクダと砂漠とベティちゃん(by marukunさん)

    ギザ

  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/







  • 10月のばら  


    ラクダ使いのモーセスと出遭ったのは、ギザのピラミッド入場券売り場で10ポンド支払い、ゲートを潜る前か後だったか・・・・。 
    妻と私はピラミッドのお隣さん、であるM・H・オベロイ・ホテルから出発するのを、ホテルの部屋の窓の外に戸惑い、すっかり陽が高くなってからピラミッドへ向った。
    ギザ台地は半砂漠地帯特有の昼夜の温度差のせいで、早朝から濃い霧に包まれており、なかなか出発するタイミングが難しかった。
    霧が空けるまで待っていたのだ。 
    雄大なナイル川を上流に向って凱旋したカイロ。
    最後の一日を悠久の歴史を刻むピラミッド見学―――、我ながら演出もバッチリだったと、旅の邂逅にほくそ笑みつつ、妻の手を握り締めてでかけた。歓心しつつも、しっかり頭に叩き込んでいることがある―――それは、悪名高きピラミッド観光の魔手
    ―――「お上りさんをラクダに乗せて、不条理な金銭を要求するとされるラクダ使いの方々」・・・のことである。
    写真を撮っただけで、5$―――ちょっと乗るだけただよ・・で降りるのに有料(笑)――金を払わないと、大勢の男たちに囲まれ、追いはぎの目に遭う――・・・・・どのガイドブックにも「ラクダ業者さん、素敵!」・・などという記述はなかったはずだ。
    人類の偉大な遺産であるロマンは迫り来る砂漠化のごとく侵食されているのだ。ここはバクシーシ(小銭恵んで)の国なのだ。

    さて、善良な私たち夫婦の運命やいかに――――。 

    ピラミッド地区への入場料を払い、ゲートをくぐったとたん、肌の黒いラクダ使いが、
    「ハァロゥ~~~~♪マァイ~~フレンドゥ~~~♪」と、まるで10年来の旧友との再会のように声かけてきた。男は手下を従え、彼らはラクダ1匹と何故かアラブ馬3匹の手綱を持っている。折からの霧のせいか観光客はまばらのようで、彼は待ちくたびれていたのだろう。
    「そら、きたぁ~~」内心ほくそ笑みつつ、彼の存在など全く気にかけないぞ!主義で私は素通りした。
    正面に迫るクフ王のピラミッドを「近くに行くまで見上げまい!」と心に決めて、まっすぐ正面を見据えて歩き進んだ。
    ん?連れ合いの気配がないな・・・。
    と、後を振り返った――――――。
    「!!!????」
    なんと、妻ははるか高みから私を見下ろしているではないかっ!!
    彼女はラクダに乗っている!
    なんたるちーや!あれだけ警戒してたのに・・・・敵は本能寺にあり!!
    「バカバカバカバカぁ~・・あれだけっ!ラクダには乗らんっ!言うたのにっ」
    「えっ????だって【乗せてくれた】んよぅ~♪」
    ・・・・・・・あのなぁ・・・・空は先ほどまでの霧がウソのように、雲ひとつなく晴れ渡っている。
    しかし、その空は何故か黄色がかっている。
    妻は付け加える。
    「それにね、このおじさん、ノーマネー・・・って言うんよ」と、くったくなく応える。
    彼女が乗ったラクダのヌボッ~~とした顔と彼女の顔が重って見える。
    私は、この国を旅する旅人として最低の「マナー」を身に付けていたつもりなので「ノーマネー」がナニを意味するかは、心得ているつもりだ。微塵足りとも信じてはなりませぬ!・・・・・・
    が、すでに飄々とラクダに乗り行く、三流女坊主の後姿に心細くなり、仕方なくついて行くことにした。
    呪いの言葉をめーいっぱい浴びせ掛ける孫悟空のごとく・・・。
    何故か、手下が引く馬に乗って・・・・・・・・・・・・・・・


    【旅行時期】1993/10/~1993/10/
    【エリア】ギザ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】marukun

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    ギザとは?

    『ギーザ』より : ギーザ ( アラビア語 : الجيزة (al-Jīza), アラビア語エジプト方言 : al-Gīza, 英語:Giza)は、エジプトの都市。ナイル川中流の西岸に位置する。同国の首都であるカイロ (エジプト) カイロからみてナイル川を挟んでおよそ20km西南にあり、現在では拡大したカイロの都市圏に内包されているが、行政上はカイロから独立したギーザ県の県都である。人口はおよそ200万人。日本語表記はギザ、ギゼーなどとも。
    古代エジプト以来の町であり、世界遺産のギザの大ピラミッド クフ王のピラミッドをはじめとするギザの三大ピラミッドと、ギザの大スフィンクスがある遺跡の町として世界的に有名である。その一帯とダハシュールに位置する、墓地遺跡のあるピラミッド地帯は、1979年に世界文化遺産として登録された。

    ギザの詳細