スフィンクス旅行記

5年越し遂に実現♪ドイツ・スイス・フランス3ヶ国周遊8日間★1日目ドイツ/ルードヴィヒスハーフェン(by のん太さん)

スフィンクス
25歳だったとある週末。
中学生の時の同級生3人でランチをしていました。
そこは同じく同級生が働いている乃木坂にあるフレンチレストラン。
以前から考えていた三十路記念旅行の話をしながらのランチ。
子持ちもいるし、私も結婚間近だし、温泉1泊旅行が妥当でいいだろうなと思っていましたが、
おいしいフレンチを食べながら話がどんどん膨らみ、ご飯を食べ終わる頃にはパリに行っちゃおうということに。
↑↑おいおい、どんだけ飛躍したんだか...(+o+)

そんな夢のような計画のため、その月から3人で月5000円ずつ同じ口座に貯金を開始。
それから約5年...貯金もなんとか順調にでき、ついに行ってきました〜!華の都、パリ〜!

小学1年生の子供を持つさっちゃん(仮名)は家庭も仕事もなんとか都合をつけ、
いつもの旅友達のKT=田中さん(仮名)は月初の忙しい時期にも関わらず仕事を切り上げ、
私はというと、結婚前からこの旅計画を度々旦那に話していたので快く?!送り出してもらい、仕事は...放置。へへ。

個人旅行だとお互い仕事あるしどこに行くやらの打合せがしにくいので、手配が楽な添乗員付きツアーにしました。
英語も上手にしゃべれるわけじゃないのに、英語圏外のヨーロッパで言葉に困りたくないしね。
行き先は、こんな機会めったにないからとパリだけじゃなく、欲張りコースに。
よく旅行会社のヨーロッパ方面パンフで見る、ロマンティック街道を通るドイツ・スイス・フランスです---☆
いろんな旅行会社のツアーを探しましたが、一番お得だった阪急交通社のツアーに申込み。
阪急トラッピクスはよく新聞広告に安いツアーが載っていて興味あったんです。

航空会社・ホテルともに指定なしの6泊8日、一部食事付き、燃油サーチャージ込みで169,800円!!
旅費のトータルで約21万円。燃油の値上がりでどうなることやらと思っていましたが、全部貯金で賄えました(*^^)v
しかも時はユーロ安。1ユーロ=約120円弱。なんていい為替レート♪

格安ツアーだから、ツアーに付いている食事は期待していなかったけど、期待以上。
ホテルも想像より良かったので、コストパフォーマンス高いなと感じました。
最初から最後まで添乗員付きの海外ツアーは初めてで、最初は「団体行動がちょっとストレス…」と思ったけど、それもすぐ慣れることができました。
添乗員さんもどんな人か不安だったけど、テキパキ系で頼もしく、ガイドもとても上手で歴史などいろいろ勉強になりました。
添乗員付きツアーってついていくだけで色んなところに行けるから変に気を張らないで済むし、下調べも特にしなくても情報をくれるし。
バスツアーで不安だったトイレ!トイレ休憩もこまめに取ってくれるし、至れり尽くせりで満足度高し。
でもそうは言ってもやっぱり冒険好きだから個人旅行が好きだけど(^^)

あと、良かったと思ったことは、お土産屋店への案内。
ツアーには付きもので、今までアジアでのツアー経験しかない私ですが、これが結構ウンザリしてしまう。
今回は4回あって、ウンザリするどころか助かるなぁと思うことがたくさん。
まず、トイレを貸してくれる。日本みたくどこでもトイレがあるわけじゃないので、これはかなり便利。
あとは、押しつけ買わせる雰囲気が全くない。ゆっくり商品を見ることができるし、商品がちゃんと充実している。
正直、自由行動の時間に他のお店を除くほど時間に余裕がないため、他のお店をよく見ていないので割高かどうかはわかりませんでしたが、
観光地だしどこも似たり寄ったりの価格設定だと思います。
さらに言うと、円で支払えたり、日本人スタッフがいるから免税手続きが簡単といったとこでしょうか。

旅終わってから、色んな楽しかったことを思い出し、仕事中でもニヤーッとしています(*^_^*)
とにかく、計画が実現して3人全員で行けたことが一番嬉しかったです。
どこで食べたご飯もおいしいし、魅力的なところがたくさんあったから、今度はそれぞれじっくり行ってみたい!



■事前準備
・4年前くらいに準備していたパリガイドブックを引っ張り出す
・パリ終日フリータイムの計画練り(RATPのHPで電車時刻調べ、市内観光バスの事前申込、パリミュージアムパスの事前購入)

■旅程
◇1日目 〜いざ!フランクフルトへ!〜
05:00 起床
05:30 リムジンバスで成田空港へ
08:30 成田空港第1ターミナル集合
10:30 LH711 NRT-FRA(11時間45分)
14:15 フランクフルト空港着
15:15 フランクフルトからルートヴィヒスハーフェンへ(87km/1時間15分)
ここからジュネーブまでは全てバス移動
16:30 ホテル着
17:30 自由行動 徒歩で町の中心部へぶーらぶら、夕食をテイクアウト
20:00 ホテルに戻り部屋でディナー

BF/機内食 LUNCH/機内食 DINNER/サンドウィッチ
宿泊HTL エクセルシオール(ルートヴィヒスハーフェン/ドイツ)

◇2日目 〜早速観光♪中世を感じる街へ〜
06:00 起床
08:00 ホテル発、ハイデルベルクへ(22km/30分)
08:30 ハイデルベルク着
 ・観光案内 ハイデルベルグ城、アルテ・ブリュッケ、マルクト広場等の旧市街
 ・お土産屋 ドイツ民芸品
 ・自由行動 聖霊教会、カフェタイム
11:00 ハイデルベルクからローテンブルグへ(169km/2時間)
13:00 ローテンブルク着
 ・観光案内 マルクト広場等の城壁内、14:00の市参事宴会場仕掛時計
 ・お土産屋 ドイツ民芸品 
 ・自由行動 ソーセージ屋でのテイクアウトランチ、名菓シュネーバル
15:20 ローテンブルグからロマンティック街道を通り、フュッセンへ(256km/4時間)
19:30 ホテル着
20:00 ホテルでディナー

BF/ホテル LUNCH/ソーセージサンド DINNER/ポーク(ツアー付)
宿泊HTL ユーロパークインターナショナル(フュッセン/ドイツ)

◇3日目 〜憧れのノイシュバンシュタイン城へ〜
05:30 起床
07:30 ホテル発、ヴィースへ(25km/30分)
08:00 世界遺産ヴィースの巡礼教会着
 ・観光案内 教会内
08:30 ヴィース教会からホーエンシュバンガウへ(25km/30分)
09:00 ホーエンシュバンガウ着
 ・ノイシュバンシュタイン城(10:20〜)
 ・お土産屋 ドイツ民芸品
12:00 ホーエンシュバンガウからインターラーケンへ(400km/7時間)
12:30 途中ホプフェン湖畔のホテルでランチ
19:30 インターラーケン着
20:00 ホテル着後、徒歩で町の中心部へ
 ・お土産屋 スイス民芸品
 ・自由行動 レストランでディナー

BF/ホテル LUNCH/ソーセージ(ツアー付) DINNER/ラクレット
宿泊HTL クリスタル(インターラーケン/スイス)

◇4日目 〜一面雪景色のスイスアルプスへ〜
06:00 起床
08:00 ホテル発、バスで登山鉄道グルント駅へ【OPツアーユングフラウヨッホ】
09:00 登山鉄道でクライネシャイデック駅へ行き、
09:30 ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅へ
 途中、アイガーヴァンド駅・アイスメア駅で停車
10:20 ユングフラウヨッホ駅着
 ・自由行動 スフィンクス展望台、氷の宮殿、プラトー展望所
11:30 ユングフラウ鉄道でクライネシャイデック駅へ戻る
12:30 駅近レストランでランチ
13:30 登山鉄道でラウターブルネン駅へ
14:20 バスでインターラーケンへ戻る
15:00 インターラーケンからジュネーブへ(215km/3時間30分)
18:30 ジュネーブ着
19:17 TGV-6584 ジュネーブ-パリ(555km/3時間30分)車内でディナー♪
22:49 パリ/リヨン駅着
23:50 ホテル着

BF/ホテル LUNCH/ベルナープレート(OPツアー付) DINNER/サンドウィッチ(ツアー付)
宿泊HTL アポジア(パリ/フランス)

◇5日目 〜西洋の驚異、世界遺産モンサンミッシェルへ〜
05:30 起床
07:30 ホテル発、バスでモンサンミッシェルへ(330km、5時間30分)
13:00 世界遺産モンサンミッシェル着
 ・観光案内 島内
 ・自由行動 レストランでランチ
 ・観光案内 修道院
16:00 モンサンミッシェル発(330km/5時間)
21:00 ホテル着
21:20 自由行動 メトロ7号線(Mairie d'Ivry→Pyramides)でオペラ周辺へレストランディナー
25:00 タクシーでホテルへ戻る

BF/ホテル LUNCH/オムレツ DINNER/フレンチ
宿泊HTL アポジア(パリ/フランス)

◇6日目 〜待ちに待った終日自由行動でなりきりパリジェンヌ〜
06:00 起床
08:00 ホテル発、RER-C線/メトロ14号線(Ivry-sur-Seine→Pyramides)でオペラ周辺へ
08:45 マイバスの市内観光バスツアーへ
 ・観光案内 車窓からパリの有名スポット、エッフェル塔周辺で撮影下車、モンマルトルでケーブルカー乗車、サクレクール寺院周辺で自由行動
12:15 オペラ周辺パリタカシマヤへ解散、ショッピング
12:40 メトロピラミッド駅まで徒歩で向かい、駅構内のPAULでランチ
13:00 メトロ7号線(Pyramides→Palais Royal-Musee du Louvre)でルーブル周辺へ
13:20 カルーゼル・デュ・ルーブルでショッピング
13:50 徒歩でオルセー美術館へ、絵画鑑賞
14:30 RER-C線(Musee d'Orsay→Versailles-Rive Gauche)でヴェルサイユ宮殿周辺へ
15:40 徒歩でヴェルサイユ宮殿へ、入場
18:00 RER-C線/メトロ6号線(Versailles-Rive Gauche→Charles de Gaulle - Etoile)でシャンゼリゼ通り周辺へ
 シャンゼリゼ通りで、カフェ&ショッピング、モノプリで夕食を購入
20:30 タクシーでホテルへ戻る
22:00 部屋でモノプリで購入した夕食

BF/ホテル LUNCH/PAULのパン DINNER/モノプリのサンドウィッチ等
宿泊HTL アポジア(パリ/フランス)

◇7日目 〜楽しかった思い出を胸に日本帰郷〜
07:00 起床
09:00 ホテル近くのカルフールへ
10:00 ホテル発、バスでシャルルドゴール空港へ
12:55 LH4245 CDG-MUC(1時間35分)
14:30 ミュンヘン乗継
15:25 LH714 MUC-NRT(11時間40分)

◇8日目
11:05 成田空港第1ターミナル着
12:20 リムジンバスで帰路へ

■手配
阪急交通社 
  • http://www.hankyu-travel.com/

  • ・ツアー
     トラピックス「GO!GO!ヨーロッパ感動の旅8日間 ドイツ・スイス・フランス」
     添乗員同行、燃油サーチャージ込み、朝食6回・昼食1回・夕食2回付き 169,800円
    ・OPツアー ユングフラウヨッホ登山列車観光 昼食付き 28,500円
    ・空港税等 7,040円

    マイバス 
  • http://www.mybus-france.com/home.html

  • ・パリ発午前半日市内観光 45ユーロ
     出発10日前に手配。他社と内容料金比較した結果、マイバスに決定。

    ツアーデスク 
  • http://www.tourdesk.co.jp/decollage/ordermade/museum_pass/index.html

  • ・パリミュージアムパス 4,500円
     時間短縮できるように出発1週間前に手配。調べた限りここが最安でした。

    RATP 
  • http://www.ratp.fr/

  • パリでのメトロ・RERの事前時刻調べに大活躍。英語版で利用。




    ふぅ。8日間の旅は短いようでこうやって書き出すと長い!
    3ヶ国かなりの駆け足だったけど、その分いろいろ楽しめたわけだ。
    心配だったバス超時間缶詰めもそこまで苦じゃなかったし、朝早いのも大丈夫だった。
    夜中12時頃までには寝て、早朝ちゃんと起きるというかなりの健康的な生活で、体調も絶好調。
    おいしいもの食べすぎて、帰国してから体重が増えてたけど、この楽しい旅の代償だと思えば仕方がない。

    まずは、ここまでお読みいただきありがとうございました。お疲れ様でした---☆☆☆

    それでは、本編です(長ッ!笑!)↓↓↓

    【旅行時期】2009/02/05~2009/02/12
    【エリア】ラインラント・プファルツ州
    【テーマ】
    【投稿者】のん太

    2007エジプト旅行記(by ありさん)

    スフィンクス
    2006年12月27日から2007年1月8日まで。世界3大遺跡の一つエジプトを訪ねた。ヨーロッパ経由でカイロまでの道のりは遠く、エジプトについてもカイロから南端のアブシンベルまでは陸路で1000kmを超える実に長い距離である。 12日間もあれば、他にも寄り道(紅海とか西方オアシスとか)できるかもと思ったが、国内移動は思いのほか時間がかかり、また見所も満載なので、遺跡のハイライトを順に回るだけで精一杯であった。

    day 0 エジプトへ
    day 1 カイロ・エジプト考古学博物館
    day 2 ギザ周辺のピラミッド群
    赤のピラミッド、屈折ピラミッド、階段ピラミッド、ギザのピラミッド群とスフィンクス

    day 3 ルクソール東岸
    カルナック神殿、ルクソール神殿を観光。

    day 4 ルクソール西岸
    王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿を観光

    day 5 アスワンへ
    エドフ=ホルス神殿、コム・オンボ神殿、アスワンのスークとナイル川遊覧。

    day 6 アブシンベル宮殿

    day 7 アスワン近郊
    イシス神殿

    day 8 カイロの夜
    ナイル川クルーズを堪能。

    day 9 オールドカイロとイスラム歴史地区
    day 10 ギザのピラミッド再訪
    day 11-12 帰国の途

    元blogはこちら
  • http://www.ari3.net/2007egypt/index.html

  • 【旅行時期】2006/12/27~2007/01/
    【エリア】エジプト
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】あり

    <作成中>5回目のエジプト☆観光した新婚旅行(3日目・その2)(by A-ROD13さん)

    スフィンクス
    ピラミッドとスフィンクスを見た私たちは、その後エジプト考古学博物館へ。

    【旅行時期】2008/12/15~2008/12/22
    【エリア】カイロ
    【テーマ】ハネムーン
    【投稿者】A-ROD13

    ギザのピラミッドへローカルバスで往復して、翌日のアスワンへのフライトを取る@カイロ/エジプト(by みどりのくつしたさん)

    スフィンクス
    1988年5月19日、アテネからエジプト航空機で、カイロへと飛んだ。
    アテネの空港で知り合った日本女性がカイロ経由で日本へ帰るという。

    ひょっとしてカイロくらいは一緒に見られないかと思ったが、トランジットだったので無理矢理別れさせられた。
    彼女はトランジットホテルへと収容されてしまう。

    2人でピラミッドを見れたら見ようという話をしていたので、1人でちょっと寂しくなる。
    カイロの空港では、「政府公認ガイド」という連中がうるさいほどに寄ってくる。

    タクシーの誘いを断って、僕はカイロ空港から27番のバスでカイロへと向かう(50ピアストル=30円)。
    すると、客引きが一緒に乗り込んで、ホテルを紹介するとしつこい。

    でも彼も、そろそろ家に帰るつもりだったらしく、タハリール広場で振り切った。
    まあ、僕はそれまでに、しつこいので有名な、インドのリキシャーマンにも、モロッコのガイドにもでくわしたことがある。

    カイロのガイドくらいを振り切るのは簡単だ。
    「Lonely Planet」でめぼしをつけていた安宿「ホテルチューリップ」が満杯。

    変な客引きに店に連れ込まれたりしたが、猛烈に暑い(43℃!)ので、考えがまとまらない。
    こういう日は無理をしてはいけないと、タハリール広場に面した4つ星の「クレオパトラホテル」へ行ってみた。

    すると、朝食つきでツインルームのシングルユースでたったの20ドルだ。
    クーラーがガンガン効いた、ごく普通のシティホテル部屋なので、とにかくこれに決定。

    翌日、タハリール広場から8番のバスに乗って(10ピアストル=6円)ピラミッド見物へ出かける。
    バスの乗客に「ピラミッド!ピラミッド!」と話をしている。

    普通の町並みを通っているときに、よってたかって、ここだと降ろされてしまう。
    降りたところは普通の町並みなのだが、その向うにピラミッドが見えるよ。

    つまり、ピラミッドは普通の民家やホテルのすぐ横にあるわけだ。
    ただ、あとでわかったんだけれども、反対側にはよく写真で見る空間が広がってるだけどね。

    国際学生証(ISIC)を見せて、ピラミッドの入場料は1.5ポンド(90円)に値切った。
    クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド。

    このすべての中に入った。
    もちろんそのあとは、定番のスフィンクスも見たし、世界最古の木造船「クフ王の船」を収めた太陽の船博物館も訪れる。

    40度を超す中、外を歩き回り、ピラミッドの中を歩きと、とにかく身体が疲れている。
    またバスに乗って、カイロの中心部へと戻る。

    すぐにカイロ鉄道駅へ行った。
    翌日のアスワン行き列車の予約を取ろうと考えたのだ。

    ところが、どの窓口で切符を買ったらいいのかわからない。
    案内所みたいなところもみつからず、とにかくどの窓口にも長い列があった。

    世界旅行者の特徴はとにかく諦めが早いこと。
    このときはもともとどんな列車があるのかも、全く知らなかった。

    それに、いまカイロにいるのは、ケニアへ飛ぶ途中のストップオーバーだ。
    ナイロビに飛ぶ予約は6月13日に予約が入っている。

    つまり、エジプト滞在は2週間。
    いまエジプトでのんびりと時間を使うわけにはいかない。

    一番南のアスワンまで一気に移動したあとで、ところどころ寄りながらカイロへ戻ってきた方がいいだろう。
    これが「一番見たいものを最初に見てしまう」という世界旅行主義だ。

    ウィンピーでハンバーガーを食べていたら、フィリピン人の出稼ぎ労働者が話しかけてきた。
    なんとなく、コーラをおごってあげたりする。

    そのあと「ナイルヒルトン」へ両替に行ったら、エジプトエアのオフィスを発見。
    一気にカイロからアスワンまで飛んでしまうことに決めて、翌朝のフライトを予約する(片道125.30ポンド=約7500円)。

    クレオパトラホテルの地下に、韓国人経営のなぜか「九龍レストラン」がある。
    ここは、いかにも韓国レストランらしく、無料のキムチの小皿がずらりと並ぶ。

    外務省の留学生と、建設プロジェクトのエンジニアとホテルのロビーで会う。
    一緒に九龍レストランへ行くと、そこでなかなか色っぽい日本女性二人と会う。

    一緒に食事をして話をする。
    この日本女性はなんと、ナイル川を現地のボートで、欧米人旅行者と一緒に下ってきたそうだ。

    おっぱいが大きい上にタンクトップなので、脇からおっぱいが観察できる。
    さすがの僕もちょっと興奮してしまった。

    彼女は明日、日本へ帰国するとのこと。
    僕もだいたい同じ時刻に空港からアスワンへ飛ぶ。

    そこで、明日タクシーを相乗りして、一緒に空港へ行くことに話を決める。
    明朝午前7時に、クレオパトラホテルのロビーで待ち合わせ。

    ということは、彼女は旅の最後の夜というわけだ。
    しかも明朝午前7時にホテルで待ち合わせ…。

    それなら、彼女は僕の豪華なツインルームに泊まった方がいい、というかそれが自然じゃないかな。
    楽しい思い出も作れるしさ♪

    でも、彼女は一緒に泊まっている女性に気を使ったのか、安宿へと戻ってしまった…。
    だから僕は言うんだけどさ、「女性はひとり旅の方がいい」ってね。

    まあ、世の中、チャンスというものは何度も巡ってくるものではないんだよ。
    結局何もなかったけれど、ちょっと心残りだったね。

    【旅行哲学】旅先の恋はその場で決めないとダメだ。

  • http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/africa/giza.htm


  • 【旅行時期】1988/05/~1988/05/
    【エリア】カイロ
    【テーマ】世界一周
    【投稿者】みどりのくつした

    スイスぶらり一人旅(by アルプ・グリュムさん)

    スフィンクス
    標高3454mのユングフラウヨッホ駅はTop of Europe と称され駅はアイガーのトンネルの中にあります。
    スフィンクス展望台からの風景を見るために約100年も前に16年もの年月を費やした大工事の末に開通したとは驚きである。
    インターラーケンオスト駅で切符を購入した時に電車賃が高すぎると感じましたがここに来てその理由が理解できたので納得しました。
    写真はユングフラウ鉄道の途中駅のアイガーバント駅ののぞき窓から見えるグリンデルワルト市街。

    【旅行時期】2007/05/16~2007/05/29
    【エリア】ユングフラウ
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】アルプ・グリュム

    スフィンクス関連エントリー

    スフィンクスの謎

    ... 某国道の 道沿いにあるんですが 一体何故スフィンクス ( ̄□ ̄;)!! と ずっと気になっていたのですが 先日その謎(?)が解明 このスフィンクスのお尻側にあるビルの 1階に スフィンクス と言う名前の ギャラリー があるらしい 要は 看板代わり ...

    スフィンクスの謎

    スフィンクス

    エジプトの古代遺跡の崩壊が急速に進んでいる。 スフィンクスの胴体に亀裂が走り、首のあたりは原形より1メートルほど細くなった可能性があるそうだ。 ... 一度は実際に見てみたいスフィンクスだけに遺跡保存を頑張って欲しいとおもいます。 ...

    スフィンクス

    スフィンクスポーズなんだけど、、、

    ... 顔 でかっ! しっぽは まあ、イイかも。。。 カラダを しばっちゃえば(笑)フツウ?にウサギだよねえ。 ナマウサギ で言うところの「スフィンクスポーズ」を意識したんだけどね、 試作だけにしておいた方が無難なのかな。。。 ...

    スフィンクスポーズなんだけど、、、

    スフィンクス、バンシー、セイレーン

    「傑作」の稽古に参加しながらアタマをよぎるのは、どういうワケか山岸涼子のマンガである。 「バンシー」 「スフィンクス」 「セイレーン」 それらが表題だったかも定かではないが、これら魔物をモチーフにしたエロチックで ...

    スフィンクス、バンシー、セイレーン

    こんなところにスフィンクス!

    ... なんだろう?と思って調べたら、スフィンクスでした。 けどエジプトの巨大スフィンクスとちょっと違う~ (´-ω-`;) と思ったら、やっぱり違いました。 エジプトのスフィンクスには羽がありません。 エジプト神話ではなく、メソポタミア神話 ...

    こんなところにスフィンクス!

    スフィンクスとは?

    スフィンクス (Sphinx) は、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔持った神聖な存在あるいは怪物。
    本来はエジプト神話の生物であるが、非常に古くからギリシア神話にも取り入れられていた。エジプトのスフィンクスは王家のシンボルで、ギザのピラミッドにある、いわゆるギザの大スフィンクスは王の偉大さを現す神聖な存在である。対してメソポタミアやギリシャ ギリシアのスフィンクスは女性化され、怪物として扱われていた。
    エジプトにおけるスフィンクスは、ネメスを付けたファラオ(王)の顔とライオンの体を持つ、神聖な存在である。王者の象徴である顎鬚をつけ、敵を打破する力、あるいは王または神を守護するシンボルとされている。古王国時代には既に存在し、神格化したファラオと百獣の王であるライオンを重ね合わせたものと考えられている。

    スフィンクスの詳細